秋深し・・冬に備える暖かインテリアのヒント!

秋も深まり、冬に向けて家具やインテリア、寝具の準備が気になる季節です。カーテンを新調したり、あたたかな光のランプを 置いたり……。これからの季節は、あたたかい雰囲気のお部屋作りを目指したいですね。インテリアにも温まるアイテムをプラスしてこの冬を乗り切りましょう!冬を快適に過ごすために、ステキなアイテムを探しましょう!
色味をあったかカラーに変えてみましょう。
色によって暖かく感じる色と涼しく感じる色がありますよね。赤や黄色といった暖色系とは反対に水を連想させる涼しさを感 じさせる青は寒色系と呼ばれます。なので寒い季節におススメなのは、炎を想像させ温かみを感じる赤やオレンジといった暖色系。やはり、冬はあたたかみを感じる色を積極的に取り入れていきたいですね。明るいオレンジや赤であれば、楽しい印象に、ダークなブラウン系は温かみのある落ち着いた印象の空間になります。だけどお部屋全体のカラーコーディネートを変えるのは大変なもの。まずはクッションやブランケットといった小物を冬インテリアに加えてみるといいでしょう。目につきやすい部分ですから、随分印象が変わりますよ。
炎の見えるインテリア
実際に炎が見えるインテリアアイテムがあると、温かさの気分も盛り上がります。お部屋にキャンドルもプラスしてみましょう。コツは、キャンドルスペースを 作ること。シンプルなデザインのキャンドルを複数組み合わせたり、キャンドルに高低差をつけると面白みがでます。シンプルなキャンドルをいくつか並べて窓辺のキャンドルコーナーを作ったりして、外からも見えるので路行く人に もあったか気分を味わってもらえますね。いろいろなデザインや色がでていますの で、お部屋のイメージにあわせて選びやすいアイテムですね。その他、炎が味わえるおすすめアイテムとして、アラジンのようなレトロなストーブはいかがでしょう。 ストーブを囲んで、団欒するのもいいですね。エアコンでは味わえないほのぼのとした気分になります。でも石油ストーブなので換気には気をつけて下さい。
カーテンは暖房効果を高める冬の必須アイテム
寒さを防ぐ第一のポイントは窓。冬場、窓のそばにいると寒く感じますよね。窓は通風や眺望のためには欠かせないものですが、寒さは窓から侵入し、そして室内の暖かい空気は窓から逃げていきます。 窓の断熱効果を高めるには、窓ガラスを保温性の高いものに変えると良いのですが大掛かりになりがち。手軽なのは、カーテンを上手に使う方法です。窓からの寒さを防ぐには、空気層を利用します。窓面をファブリックで覆うと、窓とファブリックの間に空気層ができ、空気層による断熱効果が生まれます。1 重よりも2重、2重よりも3重と枚数を重ねることで、空気層も増え断熱効果も高まります。色や柄の組み合わせを楽しみながらファブリックを重ねてみてはいかがでしょう。ファブリックは、厚みがありしっかりと織られたものが断熱効果Upになります。しかし最近は、窓の巾も大きくなり、カーテンのたまりの大きさが気になるこ とがあります。そんな場合には、薄手でも密な織りのファブリックを選ぶとよいでしょう。 また、最近人気のあるフラットな吊り方よりもヒダをたっぷりと取ったほうが、ヒダとヒダの間に空気がたまるので、寒さ対策には役立ちます。また、見た目に もゆったりと豪華に感じられますよ。
ファブリックはフワフワ、モコモコを
カーテンだけではありません。クッションやソファ、布団の素材、ファブリック関係を冬仕様にしなければいけませんね。ファブリックの素材選びも重要です。ソファ周りの小物は直接肌に触れますから、触って暖かい感触の素材を選びたいですね。肌になじみやすいのは、やはり自然素材。毛皮や ウールなどがお薦めです。ざっくりとした質感よりも、ふんわり優しい印象のものや、滑らかで艶やかな表情のものが大人のための上質な空間にはよく似合います。滑らかな肌触りが贅沢な印象のウールモヘアのクッションとスローです。この頃はスローといって大判のひざ掛けの種類も豊富になってきました。膝に掛けるの もよし、ごろりと横になったときに毛布代わりに使うのもよしと便利です。更に、デザインの美しいものを選べばインテリアのアクセントとしても活躍します。 ダークなブラウンは暖かさを演出しますが、冬にオフホワイト使うのも、部屋が明るくエレガントな印象になって素敵ですね。
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